戦評 文責:戦評書きA氏

予選16〜18組

予選16組
盗賊系ユニットが集結した感のある組み合わせ、この中にトラキア主人公リーフがトラキアというゲームを象徴するかのようなメンバーに囲まれて登場するのが面白いところ。
またベオウルフとフェルグスの親子対決にも注目か。
先手を取ったのはリーフとパーン、追ってラガルト、ハール等。
中盤あたりで1,2番手が後続を引き離して抜け出し3,4番手も後ろを離して抜け出すという展開に。
順位の序列はこのあたりでほぼできてしまい焦点は予選通過枠の争いへと。
1位リーフ、2位パーンが順当に決まり接戦の3番手争いはラガルトが確保、盗賊の多いこの組み合わせが生きた格好か。
ハールを置いてその下もチャド、フォルカと盗賊系ユニットが固めた。
その中で勝ち抜いたリーフ、冒頭でも言ったとおりある意味トラキアというゲームのシステムを象徴する結果になった。

予選17組
本命不在、誰が抜け出してもおかしくない混戦ムードである。
最初にトップを形成するのは後半になってようやく勢いづいてきたトラキア勢、斧のイメージを変えたオーシン、騎士道軍師ドリアスの二人。
だが紋章のエルレーン、烈火から倒置法ダミアン、蒼炎からソーンバルケ等など虎視眈々。
中盤までは比較的穏やかに進むが残り2時間あたりから各陣営一気に一斉スパート。
グラフを見ても非常にわかりやすいような実力伯仲の大激戦、トップは序盤のリードが生きたか、オーシンが凌ぎきった格好。
僅差でソーンバルケ、エルレーンが2、3着、ドリアスは2票差に泣いた。

予選18組
長かった予選もついに最終組、暗黒竜からは個性光るボスの二人、ハーディンとミシェイル(ハーディンは味方扱いのエントリーだが)
それにアゼル、エルク、キルロイ、サウル等の魔法系ユニットがどう絡むか。
予備予選で存在感を示したミシェイルが絶好のスタートだがflash支援などを味方につけたサウルが勢いづきピッタリとミシェイルをマークする格好。
上位二人が完全に抜け出し離れた3番手もキルロイが抜け出し予選通過枠の争いはこの3人が抜け出す。
激しい争いを繰り広げる前二人、そして最後に一気にスパート、前二人に迫る勢いを見せるキルロイ。
予選最終組にふさわしい大激戦はサウルが一票差で制し苦戦が続いた封印勢が最後の最後で意地を見せた。
惜しい2位のミシェイル、3位キルロイだが4位以下ははるか後ろ、力を見せ付けた。


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