本戦二回戦戦評 文責:ケダモノ予想人氏
 ※下の方に準々決勝予測あり
Aブロック決勝
スタート直後の出足こそほぼ同等だが直にヘクトルが抜け出す。
最燃えにおいて「男弓兵はネタ」の才能を開花させたマジカルアーチャーロナン。
最燃え30日目にして早くもエレブ大陸最後の砦となった斧主人公ヘクトル。
ネタも極めれば燃えになる、落石将軍グローメル。
三者三様に各々が異なりつつも何処か共通しそうな燃えを語りつつ、
以降は差が埋まることもないまま投票が進む。
そして運命を分ける終盤、一回戦同様スキル「勇将」を発動させた?グローメルが
ラシで突き抜けようとするも、僅かにロナンをかわす程度で息切れ、流石に体力が持たなかったか。
逆にチョップ攻撃、フォルセティ弾き等数々のネタ支援を受けてロナンが大ブレイク、
ラスト2時間で30票近くの大量得票で一気にヘクトルに詰め寄るも、
ヘクトルもラストスパートをしっかりと決めて3人で9票差という大接戦を制して決勝トーナメントへの切符を手にした。

Bブロック決勝
今回で3回目となる主人公ガチバトル3rd round。
初っ端からシューベルトの代表作「魔王」をパロった支援文章が炸裂したアイクがリード。
悲しい運命でも最後まで真正面から向き合う情熱を秘めたセリスと
主人公に挟まれてもシリーズ屈指の忠臣っぷりで燃えるフィンの聖戦組もマイペースながら票を重ねる。
結果は、終始首位を駆け抜けたアイクが主人公対決・・・というか青髪対決に勝利、Bブロック代表の座についた。

Cブロック決勝
強いキャラは山ほどいるが、ここまで突き抜けると何なのかよくわからないよ勇者セティと
発売してから15年でも未だに燃え上がる元祖主人公マルス、事実上この二人の一騎打ちとなった。
序盤から僅かにセティがリード、それにマルスが食い下がって離さない。
「困っている人は見捨てて置けないけど好きな人には爆弾発言、強くはならないけどその分愛着も一入」
このように両者とも予選時から続く燃えどころを貫いた投票が入り乱れる。
そして終盤、逃げ切ろうとするセティにマルスが21時過ぎに捕らえ、
そこから主人公パワーで一気に振り切ってCブロック代表に輝いた。

Dブロック決勝
何故かCブロック決勝に続いて主人公・風使い・蒼炎騎士の組み合わせなDブロック決勝。
リーフが微妙に飛び出すも、差はそれほど開かず、さりとて詰まるわけでもなく三人とも穏やかに票が集まる。
結局お昼過ぎから主人公パワーで突っ走った追い剥(ryもとい逆境主人公リーフが4日連続の主人公勝利を挙げた。
ラストスパートは激しかったマカロフだが、時既に遅し。借金も早めに返しましょう。

Eブロック決勝
陰謀策謀知謀が巡るEブロック決勝。
飛び出したのは野望に燃えて妹達を助けるために命を張るミシェイル兄様。
少し遅れて拷問軍師アウグスト、超努力家ヒーニアスもセーフティリードを許さない程度に評を伸ばす。
三人とも不気味なまでに得票ペースが変わらず、ミシェイルが頭一つ抜けたまま終盤を向かえてこのまま勝利かに思われた。
しかし21時過ぎにアウグストが20票近くの大量得票で猛スパート、
最後のミシェイルの一伸びを一票差でまくって大逆転勝利を飾った。
ヒーニアスは18時以降の足踏みが明暗を分けてしまったか。

Fブロック決勝
(一応)魔法使いが集ったFブロック決勝。
序盤は元祖ネタ僧侶リフとヴェルトマー家最後のアルヴィスが競り合う。
少し遅れたトパックだが大量支援の後押しを受けてお昼過ぎから得票ペースが上がり、
夕方前になると三人横一線の大混戦に縺れ込むかと思いきや、
勢いが衰えないトパックが20時から頭一つ抜けて首位に躍り出る。
しかし21時過ぎ、ID:g99QnyVr氏による平井堅のpop★starをリフ風にアレンジした「rifu★star」が降臨。
わざわざカラオケボックスで録音しただけあってかなりのクオリティ、一気にリフの追い風に。
物凄い末脚で迫るもトパックが前日に続き一票差で勝利を勝ち取った。

Gブロック決勝
元祖傭兵にして兄貴オグマと聖魔主人公エフラムが飛び出す。
が、明け方に何故か投票が止まったエフラムを尻目にオグマはコンスタント。
どんな危機的状況でも安心させる彼の強さにお世話になったプレイヤーが多く、
その頼れる漢っぷりに燃えが生じて着実に票を集める。
しかしエフラムも主人公パワーでようやくエンジンが入り、夕方辺りから猛追、20時には遂にオグマをまくる。
だがオグマも負けじと21時過ぎに追いついて二人横並び、ラストのスパートでエフラムを下して勝利を勝ち取った。
また、命削ってますリュートは一時期は本戦最低得票数更新かと思われたが
操られた妹を助けるのがいかに大変だったかが投票者に伝わったか、
終盤で伸ばして22票と外伝の最後を飾る快挙?に。

Hブロック決勝
決勝トーナメント進出の最後の椅子を賭けた戦いは
トラバント・シグルド・キュアンの聖戦勢による運命と因縁の三つ巴・・・だったのだが
幸運0の不幸っぷりが発動したかの如くノールも参戦。
一転して聖戦と聖魔の最後の砦対決に豹変、一体どうなってしまうのか。
序盤、予選から続く支援漫画や告知人の「以上三名より〜」の
(恐らく)コピペミスを逆手に取って不幸支援に仕立て上げる等、ノールがリード。
しかしシグルドも主人公の意地で捕らえて離さずの接戦。
ブロック決勝進出までの過程と試合展開諸々を全てネタに取り込んだノール、
運命に振り回された挙句に非業の最期なれど、望んだのは大陸の平和とディアドラとの愛に燃えたシグルド。
終始抜きつ抜かれつのデッドヒートであったが、22時にノールが一足早くスパート。
呼応するかのようにシグルドもラストの末脚を見せるも、
最後にもう一度スパートしたノールが逃げ切って見事決勝トーナメント進出の8人目と相成った。
予備予選から最燃えを賑やかしてきた聖戦は、
親子主人公・親友・忠臣騎士・風の勇者・二大NPCと豪華面子だったが二回戦にて幕切れ、お疲れさんした。



準々決勝第一試合 オグマ○ー●トパック
主人公を下す大金星に加え、元祖としての安定した地力が光るオグマ勝利と見るが、
相手は唯一の比例通過ながらここまで勝ち上がってきたトパック。
彼の勝因の一つである豊富な支援で浮動票が集まれば十分引っくり返る可能性も。

準々決勝第ニ試合 アウグスト●ー○マルス
前日のトパックが唯一の比例上がりならこちらは唯一のNPCアウグスト。
しかし相手のマルスはオグマ同様、安定した支持層があり地力の面で不利か。

準々決勝第三試合 ヘクトル○ー●アイク
予選からこっちの主な相手が暗黒竜と聖戦の旧作勢だったアイクの
初の新作勢の相手はよりにもよって一人称が同じな主人公ヘクトル。
燃え度はどちらもほぼ互角、となるとユーザーの絶対数からしてヘクトルに分があるか。

準々決勝第四試合 リーフ○ー●ノール
リーフの相手はブロック決勝で父親を下してきた幸運ゼロだけど妙にツイてるノール。
本戦からのノールはネタ度が上がっており、その力は主人公を下すほどに膨れ上がっている。
しかしリーフも予選から相手には大差を付けての勝利が常勝パターンであり、
作品の知名度による不利分も主人公補正の地力で十分補える、情勢はほぼ五分五分に近いがここはリーフかしらん。










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